職種を知る

営業

お客様の想いと当社の技術を繋ぎ、
最適解を共創する

業務内容

ケース:技術コンサルティング事業本部

ヒアリングから信頼関係を築き、
課題解決までを伴走

お客様から設備・構造物の状態や運用状況、不安点を丁寧にヒアリングし、技術部門と連携した最適な技術メニューの提案と、案件の進行設計を担当します。

お客様の声に寄り添い、見積・契約、実施条件の調整、結果の報告まで一貫して伴走します。新規開拓・既存深耕に加え、官公庁案件では国交省等の入札対応も担います。

案件によっては現地調査の段取りや関係各所への説明、社内手配を行い、プロジェクトを推進します。

営業業務の様子

やりがい・魅力

技術部門と連携して、
お客様の想いを形にしていく

案件は、「とりあえず見てほしい」という漠然とした相談からスタートすることも少なくありません。

お客様と営業と技術部門で何度も会話を重ね、目的に合う検査手法や進め方を具体化していくことで、依頼が少しずつ現実味を帯び、計画として形になります。

まず自分に相談が集まる環境だからこそ、限られた条件の中で「最短ルートの最適解」を探す面白さがあります。

お客様が納得した内容で作業が進み、設備の安全や安定稼働につながったと実感できた瞬間に、大きなやりがいを感じます。提案が具体的なアクションにつながり、課題解決に寄与する手応えを感じられる仕事で、提案の幅が広いのも魅力です。

営業と技術部門の連携イメージ

誠意をもって課題に向き合い、
社内外を繋ぐ架け橋に

お客様の設備や課題を丁寧に聞き取り、本来の課題を引き出す傾聴力が求められます。あわせて、要望を技術部門へ正確に伝えるコミュニケーション力、目的・条件を整理して相手に合わせて噛み砕いて説明する力も重要です。

携わる領域に応じた技術・材料の基礎知識は提案の武器になりますが、入社時点で特定の資格が必須というわけではありません。業務を通じて知識を深めて資格取得に挑戦し、提案の幅をひろげていくことができます。

歓迎要件 内容
身に付くスキル

お客様の話を丁寧に聞く力

状況を正確に伝えられるコミュニケーション能力

求められる知識

担当領域の技術や材料の基礎知識など

着実なステップで案件推進の中核を目指す

入社後はOJTで、検査手法の基礎や提案から案件の報告までの流れを学びます。経験を積んでから担当顧客を持ち、目的のヒアリングや、手法選定、見積・工程・安全条件の調整までを主担当として推進していきます。

将来的には、資格取得を通して技術理解を深め、提案の幅を広げながら、難度の高い課題や大規模案件をリードする営業として、チームの中核人材を目指します。

多岐に渡る案件に向けて最適解を提供

取引先は、親会社であるカナデビア株式会社をはじめ、電力・建設・紙パルプ・自動車関連のお客様を主力に、当社の事業所・営業所のある地域企業や官公庁など1,000社を超えており、その内容は多岐にわたります。

すべての案件の起点となり、課題把握から提案、合意形成までを担う営業が、お客様と当社をつなぐ要として、カナデビアエンジニアリングの信頼と成長を支えています。

先輩社員の声

Y.T

「面白い」が成長の原動力。
現場に触れ、自分の得意を見つけていく

最初は、材料や検査手法の専門用語など覚えることが多く、難しく感じると思います。

関わるお客様はその分野のプロフェッショナルであり、自分よりも設備に詳しい方と対等にお話する必要があるため、プレッシャーを感じる場面があるかもしれません。

ただ、技術部門や現場に相談しながら一つずつ理解を積み上げられる環境があり、学んでいくほど、提案の引き出しは広がっていきます。提供できる技術メニューも多岐にわたるため、自分が面白いと思える分野にも出会えるはずです。

設備の安全や安定稼働につながる提案は、お客様の安心だけでなく社会の基盤を守ることにもつながります。規模の大きい仕事を動かしている実感が成長の原動力です。

Y.T
技術コンサルティング事業本部 営業部 東京営業チーム
2012年入社 / 専門学校 鉄骨生産工学科 卒

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